[00:16.429]きみがつけたしみが ようやくとれてニ年の月日が [00:25.773]それもなんだかこの頌 いとしいから不思議さ [00:34.845]偶然以外きっと 逢うことなんてなかったね [00:43.363]ここですれちがっても そのまま通り過ぎればよかったのに [00:52.371]きみは妙に律義なんだ [00:57.094]間が悪くて嘘つけない [01:01.186]彼氏なのと紹介したき [01:05.445]隣の誰かの目を見上げた [01:10.165]愛などどうでもいいくらい きみを嫌いになりたい [01:18.972]ちよっとやそっとじや落とせない 心に残ってたしみだぜ [01:26.983]まだきみは [01:37.200]きみが入れた紅茶 飲んでみたことあったっけ [01:45.925]ばくは終わりのない時の流れに きみを見ていた [02:33.588]さわめく街に背中をむけ [02:38.972]歩き出した きみは少し [02:43.453]振り返って手を振った時に [02:47.977]あの日と同じ瞳をしてた [02:53.462]十年以上も経ったよな つい5分前の出来事 [03:02.241]どうにもこうにも離れない 髭でも剃っときやよかったでもきっと [03:11.226]愛などどうでもいいくらい きみを嫌いになれない [03:20.090]ちよっとやそっとじや落とせない 渗んで拡がるしみだせきみだけが