[00:00.400] [00:15.743] 名もない花には名前を付けましょう この世に一つしかない [00:28.143] 冬の寒さに打ちひしがれないように 誰かの声でまた起き上がれるように [00:45.387] [00:45.898] 土の中で眠る命のかたまり アスファルト押しのけて [00:57.092] 会うたびにいつも 会えないときの寂しさ 分けあう二人 太陽と月のようで [01:14.218] [01:14.660] 実のならない花も 蕾のまま散る花も [01:26.166] あなたと誰かのこれからを 春の風を浴びて見てる [01:37.733] [01:38.141] 桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ [01:49.609] 涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった [02:01.481] 追いかけるだけの悲しみは 強く清らかな悲しみは [02:13.401] いつまでも変わることの無い 無くさないで 君の中に 咲く Love… [02:28.776] [02:43.649] 街の中見かけた君は寂しげに 人ごみに紛れてた [02:54.591] あの頃の 澄んだ瞳の奥の輝き [03:03.310] 時の速さに汚されてしまわぬように [03:11.894] [03:12.482] 何も話さないで 言葉にならないはずさ [03:24.893] 流した涙は雨となり 僕の心の傷いやす [03:36.220] [03:36.638] 人はみな 心の岸辺に 手放したくない花がある [03:47.538] それはたくましい花じゃなく 儚く揺れる 一輪花 [03:59.718] 花びらの数と同じだけ 生きていく強さを感じる [04:11.976] 嵐 吹く 風に打たれても やまない雨は無いはずと [04:24.290] [04:24.720] 桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ [04:36.791] 涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった [04:50.022] 追いかけるだけの悲しみは 強く清らかな悲しみは [05:03.521] いつまでも変わることの無い 君の中に 僕の中に 咲く Love… [05:20.685] [05:33.454] 名もない花には名前を付けましょう この世に一つしかない [05:45.954] 冬の寒さに打ちひしがれないように [05:53.907] 誰かの声でまた起き上がれるように [06:09.023]