[00:11.428]欲望と因果の狭間で 均衡を失い [00:16.243]脆くも崩れ落ちて行く 儚き星(いのち)よ [00:21.641]空は燃え 水は汚れ 大地さえ朽ち果て [00:26.974]今更 守るモノなど 何処に存在するのか? [00:31.913]どれ程の悲しみの中 祈りを捧げた? [00:38.142]届かぬと 知りながら・・・・ [00:43.590]愛する 痛みを 知らない [00:48.060]絶え間ない 涙さえ 見えない [00:53.983]狂った世界に生まれて 運命を握るこの手を [01:02.871]只 憎んでいた [01:15.391]虚無と絶望に導かれ 閉ざされた感情 [01:20.392]視界は在る状況(モノ)だけを 映し続けて来た [01:25.648]不可逆な流れな先 終わりは一つだろう [01:31.020]例え此の手に 星(いのち)が託されていたとしても [01:36.021]誰かを望むこともなく 自由を守ってた [01:42.021]そう 君に 出会うまでは・・・・ [01:47.323]愛する 痛みを 知らない [01:52.011]絶え間ない 涙さえ 見えない [01:58.010]瞳を覗き込んだ君は [02:02.641]「最後まで信じていて」と 淋しく 笑った [02:19.412]―――― この世界の果てに、煌めく星を数える、君・・・・ [02:31.413]そんなにも細すぎる両手で 揺るぎない夢を描く強さ [02:41.941]微笑み残して 去りゆくその背中に [02:47.949]凍てた心が 砕け弾けた [02:52.757]『誰の、何の為に、此の力がある?』 [02:57.430]その意味を 探し続けていた [03:03.317]やっと今 初めて気付いた [03:08.039]『只、君を守るため』 [03:11.159]その為に 全てを抱いて 駆け抜けて行く [03:17.539]二度と離さない!! [03:22.105]巡り逢えた ――――