[00:10.72] [00:22.54]振り払おうとして、また繰り返した日々の [00:28.70]理(ことわり)を なんという言葉で埋めつくそう [00:35.72](そっと大きな雲が、今僕らを包んで) [00:46.72]思い出せない 景色の中で、心の奥に仕舞うように溢れた淚、 [00:58.78]零れ落ちる度に 僕らはすぐに 忘れてしまう [01:13.05] [01:25.55]木漏れ日の映した青い蜃気楼のように、 [01:31.80]積み上がる雲が一面、埋め尽くした [01:38.71](もっと広い世界が まだ僕らを待っている) [01:49.84]思い出せない景色描いて、心の奥に仕舞うように 溢れた淚、 [02:04.86]零れ落ちる度に 僕らはすぐに 忘れてしまう [02:17.54] [02:28.92]下る坂道を、風に靡く君の前髮を、 [02:41.68]うたかたの日々を映した陽炎を、 [02:51.13] [02:54.04](僕はまだ) [02:55.87]思い出せかい記憶のように、心の奥に仕舞いこんで [03:07.63]淚溢れて零れ落ちる度に、君の姿を忘れてしまう [03:25.83]終わり