作词 : オヌマ 愛子 血で濡れた 道なき道を 歩き続けた愚者と虚者 どこへ行こうが とこまで行こうが 後の祭り 茨道は続く 怒号と共に 狂える嵐 恐れを抱き 革命を起こせ 鎖と鎖 繋ぐ物語 誇り高き高潔な魔女が 高らかに謳うよ 骸の上に宮が建つ。 血涙ふみて宮が建っ。 建てたる宮を、如何にせん? 嗤いの絶えぬ、宮なれば。 不変謳う宮なれば……。 不滅謳う宮なれば……。 絡み合う 美しい欺瞞 答えの先に待ち受ける嘆き 何を喪い、何を得るのだろう 零れ落ちる 涙さえも捧げ 「妾は、ニーナー·クルーニー。 齡421 歳にして、高潔な背眼の魔女。 神が与えし「リア·ファル」の創造主。 さあ、皆の者、妾を敬い尊べ。 そして、膝をついて懇願するのだ。 その命、全てをさらけ出した者だけが手に入れられる物を、 くれてやろう。ふははは、あはははははは……!!」 希うなら 目を閉じればいい 傷を受け入れ 残酷になれ 心と心 刻む物語 誇り高き高潔な魔女が 高らかに謳うよ 尊の上に宮が建つ。 慷慨ふみて宮が建つ。 建てたる宮を、如何にせん? 弄びの絶えぬ、宮なれば。 不変謳う宮なれば……。 不滅謳う宮なれば……。 骸の上に宮が建つ。 血涙ふみて宮が建つ。 建てたる宮を、如何にせん? 嗤いの絶えぬ,宮なれば。 不変謳う宮なれば…… 尊の上に宮が建つ。 慷慨ふみて宮が建つ。 建てたる宮を、如何にせん? 弄びの絶えぬ,宮なれば。 不変謳う宮なれば。 不滅謳う宮なれば……。 不滅謳う宮なれば……。