作词 : 竹原ピストル 作曲 : 竹原ピストル ... ... ... このまま土足でおじゃなしていいかい? 裸足の方が汚れているんだ あじさいもうなだれる細く長い雨音の内側を 踏みしめて  踏みにじって  会いに来たんだ RAIN... RAIN... 長グツの色を変えるくらいの調子で 何かにつけてやすやすと自分の色を変えて じゃあ例えば 今 君の前にいる僕は 人生で一体  何色目の僕なんだろう RAIN... RAIN... もうとっくに湿気てしまっていたわけさ 僕は僕なりに必死にあちこちを 訪ねて回ってはみたけれど 僕の魂を買ってくれる悪魔なんて もうどこにもいなかったよ 君の言っていた通りだったよ RAIN... RAIN... RAIN... ... どこかで永遠に待ち続けているから どこかで永遠に待ち続けてい手おくれって それは永遠にさよならって いようっていう意味になるにかな それとも永遠に想い合って いようっていう意味になるのかな どんなに大きなカサを用意しても どんなに大きなカサを用意しても どんなに大きなカサを用意しても なぜかいつもそちらかの肩がぬれてしまうよね やむにやまれず ふってふられて… やむにやまれず ふってふられて… やむにやまれず ふってふられて… やむにやまれず ふってふられて… RAIN... RAIN... RAIN... ...