夏の終わりに 一人きりで 潮のにおいが切なくて うつむいたまま歩く 誰もいない海 世界で私 一人きり取り残された もう一つの選択肢 防波堤の縁に腰掛けて 見上げた花火がきれい 今日から始まる 永遠に続く夏休み 制服のスカートなびかせて 星空に浮かべた願い いつか再び 32日目の真夏を君と 砂浜の先で 揺らめいてる 街の灯(あかり)が眩しくて 視線を逸らしてみる 届かなくていい 夢でいいから もう一度確かめたいの きみとここで出会ったと 防波堤の縁に腰掛けて 見上げた花火がきれい 今日から始まる 永遠に続く夏休み 制服のスカートなびかせて 星空に浮かべた願い いつか再び 32日目の真夏を君と 世界の終わりが来てもいいよ このままいつか 君と 会えるのなら 真っ白な夜が明けてから 気づいた世界の姿 今日から始まる 私一人だけの夏休み 夏服の裾を持ち上げて 裸足で渚を歩く だけど再び この世界にはもう9月は来ない 32日目の真夏を 君と・・・ Music♪