作词 : ARIHITO 作曲 : Saki まだ過去(そこ)に独りきりで 心は閉ざしたまま だけどアナタがいつも傍にいたから 静けさの中で失くしていた自分の姿 差し伸べられた腕をつかめた気がしていた 幾つもの夜を繰り返して 幾つも重ねた吐息 いつもより少し長い夜に アナタを愛しく想えた 零れ落ちた涙の記憶も色褪せながら 差し伸べられた腕をつかめた気がしていた 幾つもの夜を繰り返して 幾つも重ねた吐息 いつもより少し長い夜に アナタのそばにいたくて 無くしたすべての数かぞえて “愛しさ”の意味を知った 見上げた空の色はいつしか 孤独を消し去っていた 幾つもの夜を繰り返して 幾つも重ねた吐息 いつもより少し長い夜に アナタを愛しく想えた