朝目が覚めて隣を見た 昨日と変わらない。まだ泣いてた これで七人目、悪魔憑き 取り戻せないのはわかるでしよ? 君のせいかもね。 事実は闇に消え 夢じゃないよ。 と君を笑う隠す 待って待って!まだ終わらせない 待って待って!待って!時が早すぎるの だってだって! 君の残骸は箱庭から逃げていくもの 遊びが過ぎたの悪魔憑き これは君への罰 「無様だわ…」 箱庭の中の悪魔憑き 今まで何ーっ、実らなかった。 「もうやめないかい?」 私がつぶやいた 届かないよね。 届くはずなんかないよね… だってだって!事の始めは 待って待って!消える前に伝えたいの 待って待って!私が悪いの? 今までの悲しみも全部 なんでなんで!私が消えて なんでなんで!君が、また泣いているんだろ? なんでなんで!私に向かって 「ごめんね、ありがとう」なんて…