作词 : 六弦A助 作曲 : 六弦A助 「真実」のフリならば神などいらない 信じるものはこの掌(て)の中 「本当」の意味など誰もしらないのだから せめて甘い夢を見た ――汚れのない幻にも似た白 言葉一つで黒にも染まる―― 翔け抜ける音色(こえ)は刹那の生命(いのち) 掲げた意識に溺れた 作られた夢と言葉並べて 何処へ向かうというの? 煌めくような世界は黒がお似合いね だって白が際立つじゃない あなたが生きてる事も少し不思議だけど 私を際立たせる必要悪(くろ) <<この世界、不思議に思わなくて?>> 「私だけに在る<<世界>>でしょ? あなた、私のために在るの 裏切りは許さないのだから、ね? そうよ、この世界では全て私の思い通りになるのだから」 鳴り止まぬ雷鳴はあなたへの餞 翔け抜けた声に刹那の祈り 掲げた意識に酔いしれ ありふれた世界で勝ち誇って手にした物は【孤独】