紅つけている 真夏の色にやられて溶ける 立ち込めてくる 突然の雲 降り出した雨 憧れていた 君の横でいつも 今でも覚えてる 君といた夏の日の 鮮やかな色 雨上がり 水溜まり 君といた夏の日の 鮮やかな色 覚えてる 切ない気持ち 包み込むように 降り止まぬ雨 水着の跡が消えてしまう前に 今でも覚えてる 君といた夏の日の 鮮やかな色 雨上がり 水溜まり 君といた夏の日の 鮮やかな色 覚えてる 遠い夏 蜜蜂が 騒ぎ始めたように はしゃいでは 隠してた この気持ち本人に届けて 今でも覚えてる 君といた夏の日の 鮮やかな色 雨上がり 水溜まり 君といた夏の日の 鮮やかな色 覚えてる