永遠の歌 奏でる 波の音にめざめて 夜明け間近の渚 裸足で 汀をたどった 手をつないで いくたびも 打ち寄せ 泡と消える漣 ソーダ水の音だねと君は 小さな 貝殻 放り投げた my dear そしてふたりは 海風になろう 遠く霞んだ 岬の向こうへ 悲しみの無い エデンに憧れ 両手ひろげて 朝を待てば いつの日か いつの日か ふたり風に乗って ゆるやかに続く 波打ち際 歩いた 低い空を かすめる 鳥たち 近づく嵐に 気づいたのか who cares? そしてふたりは 入江を飛び立つ 遠く波間に 浮かぶ島影よ 悲しみの無い 朝が来るという 遥かなエデン 夢見ながら 誰よりも 誰よりも 高く遠い空へ そしてふたりは 海風になろう 遠く霞んだ 岬の向こうへ 悲しみの無い エデンに憧れ 両手ひろげて 朝を待てば いつの日か いつの日か ふたり風に乗って ‘cause wind blows 静かに響く 潮騒の中で 願いは叶うよ きっといつか 必ず そして ふたりは 風に乗って どこまでも どこまでも 高く遠い空へ