旅立つ日の 朝は いつも 風が冷たかった ためらいと 希望に ふちどられた 扉を開けて すり切れた地図を広げ あてど無く歩いた 流れる雲の行く方を 遠く指さすのは 高笑う賢者たち Don't mix me up again Don't play me up again イカロスの空は 今も 手招きするようで バベルより高く 羽ばたいた日を ふたたび目指し そびえ立つ高い壁に そっと頬を当てて いつかまた羽根をひろげ 飛び越える誓いを 深く胸に刻んだ So s***k me up again Please screw me up again 流れる雲の行く方を 指さす勇者たち ひとりひとつずつの夢 かなえる日は来るのか そして いくつもの夜が 折り重なるように 深く沈み始めた So drag me up again And keep me up again Please start me up again And s***k me up again