作词 : 門脇学 作曲 : 榊いずみ/門脇学 あーしろこーしろって散々わたしを 変えちゃったのにどうして 空気みたいで刺激がなくて またどっかいっちゃうんでしょ 好きなようにさせてあげた わたしの弱さゆえに 愛情感じたり感じなかったり 幸せの先は地獄 中間くらいがいいとは思う だけど物足りなくなる これはみんな わたしのせい? これはみんな あなたのせい? 白く光る月のように わたしを強く 強く照らして この部屋からあなたの匂いが消えてしまう前に 明日になれば忘れてしまう それはひとつの技術 本当はいつもくすぶってるの マグマは生きているの 心は大嘘つきだね 自分までだましてるさ 灼熱の太陽の熱で 愛は溶けて 溶けてしまうよ 砕け散ったグラスがぎらぎら光る 細く光る月のように わたしは欠けて 欠けていくよ さらけだした痛みは愛の核心 何にもなかったような顔して このまま時が過ぎる 夜になればふたりで 綺麗な月を眺めるのでしょう