作词 : 平野 俊輔 作曲 : 平野俊輔 立ち尽くす背に映るストーリー 想いが溢れて 爪先に落ちた滴が照らした足元 溜息ひとつで世界が曇る 座り込むにはまだ早いかい? 握りしめた願いが胸を叩くとき 迷い続けた日々が輝きを放った 立ち尽くす背に映るストーリー 想いが溢れて 爪先に落ちた滴が照らした足元 どこへでもいけるだろう ステップひとつで幕が降ろせる そんな簡単なものなら 一度の瞬きで生まれ変わることだって容易くできる そうだろう? つまづき擦りむく膝に滲む血を ぬぐった指先でなぞるヒストリー 未来へとつながれ 立ち尽くす背に映るストーリー 爪先に落ちた滴が照らした足元 どこへでもいけるだろう