目を覚ました 夢から醒めた その度に朝 待ち侘びて 窓辺に浮かぶ 遠い街の灯 僕の傍で君が眠る 最後の夜を今も思い出す 今 僕が歌う「唄」を届けて 目を覚ました 夢から醒めた その度に朝 待ち侘びて 琥珀色の想い出を 後悔と嫌悪に身を浸し歌う 嘘ぶいたあの日々が 薄れては消えてゆく この歌が この歌が 聞こえるか 聞こえるか