[00:42.039]鈍色の葬列 [00:45.951]人は連なり寄り添い 古に想いを馳せば [00:58.385]彩りある街並。 [01:08.938]全てが埋もれた 燃えつきた灰の下 [01:20.428]離れても廻り合うように幾千の針で祈られた [01:37.642]散り行く命よあの日のように。 [01:46.524]原色の世界は人を忘れて溢れた [01:54.801]安住の日々と酔いしれ [02:02.406]再び舞う閃光 [02:12.825]静うことなど知らないこの時代は [02:25.905]一人では守れぬ故郷へ風になり拭い去ろう [02:41.040]帰らぬ人を思う悲しみまでも [03:07.712]誇りを貫く術を忘れた [03:16.106]愚かしきは託された者よ [03:50.978]尊さや卑しさなどでは計れない死が溢れて [04:06.627]誰もが明日のために虚空を飛んだ [04:16.074]人は皆忘れて行くだろう ただ一つこの願いを [04:32.193]再び歩むのだろう 世界の果てを [04:40.953]