やわらかい朝日に微睡むお布団の中 ふわふわ夢 踏み潰され 悪戯な笑い声 こんな可愛い子になんて酷いことするの!? 世界で一番意地悪 私のお兄ちゃん デリカシーもなくて乱暴だし 嫌なやつなのに 「置いてくぞ」って髪を撫でた手が 大きいくってドキドキしちゃうよ ねぇ、その笑顔 ちょっとイエローカード どして?いつから?見上げちゃうほど 斜め下のココに落ちる視線 きっと私だけが知ってるの イケメンなアイツも 勉強できるアイツも まぁまぁだけど ちょっとイイけど やっぱ敵わないよね☆ デートに誘うなら、もうすぐで迎えに来る 完璧な王子様を超えてくれくっちゃ 私の為なんて言ってるけど ひょっとして もしかして ヤキモチ妬いてるの?って聞いたら 繋いだ手が熱を持った ねぇ、どうしよう これってグレーゾーン もう白くなんてなれないかも もしもここで時が止まったなら 二人はどう見える?...なんちゃって ねぇ、止まらない もはやレッドカード 他の娘になんて渡したくない! いつもみたく意地悪な笑顔で わがままを聞いて お兄ちゃん