無言劇(パントマイム) 作詞:門谷憲二 作曲:小坂明子 編曲:林 哲司 あなたが愛した俺の友達は 酔うといつも得意そうに あなたがどんなに素敵な人か 話してくれたっけ 窓からさしこむ朝の輝きに 腕の中に眠る人を 静かにみつめる暮しがあると 話してくれたっけ ほほえみうかべそれを聞きながら 心は涙でいっぱいだった 道に迷ったあなたへの愛は どこへ行けばいいのさ 無言劇(パントマイム)のピエロのように 言葉にできない悲しみは 舞台にすわって膝など抱いて じっとしてるだけさ 突然あなたが俺を訪れて 雨にぬれてふるえながら とうとう二人の終りが来たと おどけてみせたっけ 愛することすらうまくできないと 笑いながら俺をみつめて 幸福だったと伝えて欲しい それだけだったっけ そぼふる雨の中を遠ざかる 小さな背中に言いたかった 今もゆれてるあなたへの愛は どこへ捨てればいいのさ 無言劇(パントマイム)のピエロのように 言葉にできないこの愛は あなたのまわりをくるくるまわり やがて幕が下りる そぼふる雨の中を遠ざかる 小さな背中に言いたかった 今もゆれてるあなたへの愛は どこへ捨てればいいのさ 無言劇(パントマイム)のピエロのように 言葉にできないこの愛は あなたのまわりをくるくるまわり やがて幕が下りる