[00:16.32]プラタナスの葉かげが [00:20.14]あなたをかくすから [00:23.93]一人にしないでと泣いた [00:31.53]はしゃぐ背中 追いかけ [00:35.32]歩いた並大路 [00:39.18]どこまでも続くと信じた [00:45.33]なのに今は ガラス越しに 見てる [00:53.84]頬杖つく 窓際のテーブルで [01:01.47]忘れてたつもりなのに [01:09.09]思い出が ふるえるのは [01:16.46]クラス会のはがき 着いたせいよ [01:34.30]毛糸のあたたかさに [01:38.12]顔を埋めてみる [01:41.88]おひさまとあなたの匂い [01:49.48]転びそうな拍子に [01:53.21]しがみついた胸は [01:57.09]離れられなくて困った [02:03.29]だれもいない 春のような日ざし [02:11.83]ドアを押して出てみたけど歩けない [02:19.42]たぶん もう笑えるよね [02:27.06]ゆるやかな風みたいに [02:34.41]クラス会には まだ出られないナ [02:42.01]つむじ風がさらう 白いはがき