知らずに追いかけた視線に 託してた 私の理想は このまま 時が止まるなら二人きり 見つめあっていたいのに 一人なら揺れる その狭間で 甘くない現実を知る ねえ約束も 指切りしたって自己満足 まだ 君の隣 想うだけ ねえ伏せた瞳は 友達以上になれないこと わからないふりした 妄想 どこで誰といるの? 聞きたくて手にとった携帯 どうして 頭の上でぐるぐるまわる 怖くなって捨てたのに 二人ならきっと やっていける そんなこと叶うはずないのに ねえ約束も 指切りしたって自己満足 まだ 君の隣 想うだけ ねえ伏せた瞳は 会いたい気持ちを隠してても 本当はわかってた 本当は