落葉ぬらした 秋の雨 春はきれいな 花咲かす わかれたひとと めぐり逢い 胸の芯まで 許す夜 まもり通した この肌に 熱いくちびる うけて泣く おんなの道の しあわせが まだまだひとつ ありました 愛をつらぬく ためならば 髪も切ります やせもする あなたの側に うずもれて 夜明けの雨を 聞くわたし