[00:00.000] 作词 : UA [00:01.000] 作曲 : エミ・エレオノーラ [00:23.056]その叶っぱは 恋をした [00:26.830]水面に现れては消える 1 个の泡に [00:35.735]きらきら光ってた だ消える [00:41.540]叶っぱが气づくと [00:43.163]もう消えているあの 娘 [00:49.011]あの娘の颊に キスをしたい よ [00:59.467]11月のある朝 叶っぱの体がみるみる赤くなった [01:07.502]北风がピューンと口笛を吹いたとき [01:13.213]叶っぱは 一阵の龙卷になって [01:15.952]クルクルと水面に落ちた [01:22.138]全身を震わせ 冷たい冬の水を あっためるほどに赤い彼 [01:34.686]阳がすっかり倾いて 彼に负けないくらい 空が赤くなりだしたとき [01:45.379]彼は 想った [01:50.962]ああ仆は 今日までこんなに奇丽な空を见たことがあっただろうか [02:01.073]每日每日池ばかり见て [02:07.510]この广い世界をみることを すっかり忘れていただなんて [02:19.385]そんな气持ちに浮かんでいた [02:21.541]そのとき [02:24.633]彼の背中に 1 个の 想い [02:32.333]それは彼を それは 彼をゆっくりと 深く 浅く ゆっくりとなぞっていく [02:49.902]真っ赤な世界に溺れるように 彼は目を闭じた [03:05.938]右の耳に 不思议な优しい音が近づいたとき 彼は气がついた [03:14.550]あの娘だ とうとう访れた 彼のたった1つの [03:25.046]愿いが叶うとき 大きな世界に [03:31.108]包まれながら [03:32.970]小さなあの娘に触れるとき [03:38.096]彼がやっとできたことといえば [03:41.994]もう行ってしまうあの娘のために [03:45.563]少しばかり体を沈めてあげることだけ [03:55.401]あの娘は 右の耳元から [04:00.419]ころりとこちらに转がって 2人はそっと 口づけをした [04:13.334]そうしてあの娘は プツンと居なくなった [04:29.753]沈んだ彼にお 水はとっぷりのっかって [04:36.521]どんどん染み 迂んで 气がついたら水の底 [04:46.677]大きななまずが わからないくらいゆっくりと动いている [04:58.077]泡は消えたよ あの娘は [05:03.893]空に行きたがっていたよ 空って一体 [05:10.612]ほんとは何色なんだい [05:15.721]ここに写る色と同じさ ここは何色なんだい 水色さ [05:33.019]广 い空と 泡の 肌 破裂しそ うな 喜び と [05:54.010]同じくらいに 悲しい理由は もう 二度と 戻ら ない 瞬间 に [06:16.748]全てがあって 全て终わったから 心 はた だ 泥 に 浮かん で [06:35.660]恋 の 热 に 季节を间违 えた [06:45.326]莲 の 花 が 远くで 泣い た よ [06:58.312]赤色 と 泡のような口づ け [07:05.789]破裂しそ うな 喜びと 悲しみ [07:13.251]あなたが一番 爱すべきこ とはそう [07:22.068]もう 戻ら ない 今のこの瞬间 [07:39.743]この话に似たようなこと [07:45.110]あなたにもきっと 起こるでしょ う [07:49.322]だけどそんなときは怖がら ないで 飞び 迂んで [07:56.875]この冷たい水はあなたにと って 记忆の温度计 [08:04.662]あなたがずっと 欲しがって いたこと 莲の 花 が [08:12.269]思い出し てくれる この话に似たようなことが [08:23.311]あなたにも多分起こるでしょうね [08:27.593]だからそんなときは我慢しないで [08:32.653]飞び 迂んで この冷たい水はあなたの中 [08:40.016]のぞいて染み迂んで あなたが本当に 欲しがっているなら [08:47.991]莲の 花 を 描いて [08:51.821]色 を 交ぜ て よ