闇 一瞬で凍りつく 走る稲妻に震えて 行き先さえわからず一人歩く 現在(いま)から この場所から 逃げたくて あの陽射しの眩しさに脅えたままで 何が見えるの?どこへ行けばいいの? 握ったはずの地図はない 鳴り止まぬこの雷鳴だけがただ 冷えた体を 容赦なく切り裂く 消えることない涙 残して 霧 一瞬で深くなる 星も月も全て消えゆく 立ち止まる勇気もない でも進めない わずかな記憶だけ 辿って 今はまだ頼りなく小さな光でも 信じられれば すべてを照らし出す 孤独と迷い 打ち砕け 鳴り響くこの雷鳴だけがまだ 覚めた心に確かな火をともす 忘れかけてた 痛みと共に 行き先さえわからず一人歩く 光の射す場所さえ見えないまま かすかに響く声 うすれるけど 現在(いま)から この場所から 逃げたくて あの陽射しの眩しさに 脅えたままで 何が見えるの?どこへ行けばいいの? 握ったはずの地図はない 鳴り止まぬこの雷鳴だけがただ 冷えた体を 容赦なく切り裂く わずかに続く 鼓動も聞こえない 覚めた心に確かな火をともす 忘れかけてた 痛みと共に