ほらごらん 夢のパレエドが キラキラと輝く空から 千切れた雲を掻き分けて 僕らの街へとやってきた 終わらない悲しみにふれた 砂の城のように あの頃の面影はやがて 音を立てて崩れてゆく 色褪せた記憶を辿って いつかの自分に出会うだろう 手のひらに溢れそうな未来 運命の車輪は 錆付いてしまいそうなほど 時は終焉くおわりゃに向かった 色褪せた記憶を辿って いつかの自分に出会うだろう 色褪せた記憶を辿って いつかの自分に出会うだろう 想い途切れて 何かを失っても 振りかえらなくていいさ 後ろにはもう何も無い 生きることの意味が欲しい 生きるための理由くわけが欲しい 生きることの価値が欲しい 生きるための力が欲しい ほらごらん 夢のパレエドが キラキラと輝く空から この小さな街をあとにして また次の街へと続いてく