作词 : 三澤秋 作曲 : 矢鴇つかさ そっと包み込んだ思い出 この手から放そう あの日の言葉たちが 光に溶ける 粉雪が舞う道を 二人手を繋ぎ歩いた 耳も赤くかじかむ その横顔覚えているよ あの日の君の言葉 空に丸く白く浮かんでは 消えてく吐息の中 耳を澄ましたけれど そっと閉じた手のひらの中 まだ漂うだけの あの日の言葉たちは 遠く見えない 幼いころねだった 赤い風船が揺れてる 嬉しくて大切に 握りしめていたはずなのに 気づいたら手を離れて 追いかけてももう届かなくて あの時なら 大きな声を上げて泣けたの そっと閉じ込めた思い出を この手から放そう あの手の温もりだけ 今も残って 今は振り返ることなく 進んでいく 一人分の足あと いつか見つめる日に さあ そっと閉じ込めた思い出を この手から放そう あの日の言葉たちが 光に溶ける そっと包み込んだ思い出 この手から放そう あの日の言葉たちが 光に溶ける