[00:00.000] 作词 : MIYAVI [00:01.000] 作曲 : MIYAVI [00:22.910]朝もやに訪れたのは紛れもない事実で、 [00:31.973]受話機の向こう側 [00:34.125]弱々しくも凜とした君の声 [00:38.547]「これを切ってしまえばもう・・・」と [00:46.502]ためらってしもう僕はもう独りきりで・・・ [01:12.839]走馬灯の様り廻り巡るのは [01:16.864]追憶のフイルムばかりで [01:21.967]「涙のせい・・・?」 [01:23.087]心無しかうっすらと色褪せた君の姿 [01:28.637]でもそれでいて鮮明で、 [01:36.568]相変わらず君は綺麗で [01:46.560]真夏に舞う涙色の雪はふわりふわりと・・・ [01:54.435]二人だけの想い出のせてホ頬に溶けてゆくの・・・ [02:35.827]隣に君が居ない朝 目醒める度 [02:44.767]淋しくて寂しくて [02:48.601]今日もまた曇りのち雨 [02:55.668]君に贈る最初で最後のLove Songは [03:04.161]皮肉にも悲しい哀しい「サヨナラ」の唄 [03:11.590]真夏に舞う涙色の雪はふわりふわりと・・・ [03:19.458]二人だけの想い出のせてホ頬に溶けてゆくの・・・ [03:27.559]「例えば・・・例えばだよ、もしもう一度生まれ変われるとしたのなら」 [03:35.483]来世は・・・来世こそは、君に [03:39.002]貴女によく似合う冬に出逢える様に・・・