[00:00.000]眩暈 [00:03.271]ぐるぐるぐると搔ぎ混ぜられた様に自分自身が最早見えない [00:09.623]貴方は貴女?僕もまたアナタ?気が付けば剥がされていく彼方・・・ [00:16.145]「実」が「虚」を喰らう [00:36.850]僕に何かを求めている事は解っていたけど解らないふりをしてた [01:02.421]僕は悪くない・・・決して悪くない・・・何一つ正しくもない [01:08.698]それで良いんだと・・・それが良いんだと・・・正しさなんて何処にもない [01:15.278]声・・・あの声・・・極彩色にも似た吐き気催し、全て崩れてしまった・・・ [01:28.198]劈かれた・・・心此処に在らず僕と僕は向き合う事すら出来ない [01:40.751]ぐるぐるぐると掻き混ぜられた様に自分自身が最早見えない [01:47.017]貴方は貴女?僕もまたアナタ?気が付けば剥がされていく彼方… [01:53.541]「実」が「虚」を喰らう [02:35.139]今でもまだ・・・あの日あの時の声が僕の中を喰い散らかし続けては自責の念・・・悪にそれを肥やし僕の中で吐き散らかし続けてく・・・ [03:00.897]ぐるぐるぐると掻き混ぜられた様に自分自身が最早見えない [03:07.170]貴方は貴女?僕もまたアナタ?気が付けば剥がされていく彼方・・・ [03:13.487]「実」が「虚」を喰らう [03:18.346]だらだらだらと垂れ流す様に自分自身を捨てたその時 [03:24.721]僕は僕で僕が僕なんだと受け入れる事で初めてただ [03:31.243]愚かだと気付く・・・