[00:41.66]霞み惑わすのは愛故か [00:51.20]燦々と降り注ぐのは哀故か [01:01.76]祝儀の葬列 [01:05.14]刹那でもあり永久でもあり [01:14.76]微かに見える笑顔に 涙ほろり [01:28.48]燈籠の灯りが湛える冷たい温もり [01:38.76]浮かび上がり、そうして消える・・・ [01:40.92]また浮かんで、消える [01:43.35]足音 だけが右から左へ・・・ [01:48.10]暗中模索 [01:50.10]五里霧中 [01:52.36]朧月に誘われ [01:57.73]「見えぬ・・・見えぬ・・・」と嘆いては [02:01.69]恐る恐る忍び足 [02:27.42]彼方から聞こえる祭囃子 [02:37.6]鼓は咆哮、幾千の慟哭 [03:13.91]泥濘がその命を拒むかの如く [03:24.37]幼心がその命を投げ出すかの如く [03:33.66]灯籠の灯りが湛える冷たい温もり [03:43.43]浮かび上がり、そして消える・・・ [03:45.99]また浮かんで、消える・・・ [03:48.29]足音は気がづけば背後に [03:52.99]暗中模索 [03:55.68]五里霧中 [03:57.29]朧月に誘わん [04:02.72]「見えぬ・・・見えぬ・・・」と嘆いては、、、 [04:06.86]恐る恐る忍び足 [04:12.54]行きはよいよい・・・帰れない・・・ [04:16.46]此処は何処・・・? [04:21.51]「怖い・・・怖い・・・」と嘆いては [04:25.76]祭囃子に変わり行く [04:51.8]暗中模索 [04:53.55]五里霧中