君は無表情な アートスクールの学生 真っ赤なスニーカーをいつも 自慢気に履いてたね 夕焼けのキャンパスを 歩く君は まるで虫歯の ように臆病者のおれを悩ませた 青空、公園の ベンチに君と2人 いつものクールの顔で 君は髪をかき上げる そんなことばかりいつも 夢見てた でも君は おれの名前さえ知らなかった!! 「おおキャンディ」 6月の雨の中 初めて君の名前を呼んだ 君はただ微笑んで通り過ぎていったね?