[00:00.000] 作词 : 一志 [00:01.000] 作曲 : Kagrra, [00:55.466]賑わう宴に皆は 酔いしれて微笑みを浮かべ [01:01.941]歓喜の声は不吉な 予感を手繰る [01:08.170]暗雲は淫らな面持ちで 私に歩み寄り [01:14.336]生暖かい吐息を この首筋に [01:45.405]透明な白肌を 舞台へと導くのは [01:51.809]能面の下に隠れた 狂おしい鬼 [01:58.202]淡い花びら 深紅の色に 犯され [02:10.761]景色は既に 桜吹雪きに 呑まれて [02:23.105]歌い踊れ羅列の如く 心の鎖を絡め [02:29.150]華々しく踊る この姿 何者も恍惚の中へ [02:35.415]歌い踊れ羅列の如く 心の鎖を絡め [02:41.562]憂いまでも纏う 見る物を 狂乱の世界へ [02:48.934]誘え 朱く 赫く 紅く 染まれ [03:35.979]賑わう宴の時間は 影もなく修羅場と化して [03:42.396]歓喜の声は悲鳴に 姿を変えた [03:48.590]雷鳴は伝える 人々の狂おしい歌を [03:54.850]時代は流れ行くも 語り継がれる [04:01.193]淡い花びら 深紅の色に 犯され [04:13.763]景色は既に 桜吹雪きに 呑まれて [04:27.641]歌い踊れ羅列の如く 心の鎖を絡め [04:33.658]華々しく踊る この姿 何者も恍惚の中へ [04:40.028]歌い踊れ羅列の如く 心の鎖を絡め [04:46.255]憂いまでも纏う 見る物を 狂乱の世界へ [05:36.175]この心体 果てる頃 懐かしい手を 差し伸べて [05:48.705]限りない 罪を写した まぶたを優しく 伏せて