终わる事は无いと信じてた。 もろくも誓いさえ冻りゆく。 眠れない时を壊して欲しい。 思い出さえ。 染まりゆく风景、まるでそう...。 奏でている二年前と同じ色、何故だか苦しくなって。 今でも止まったままの想い、届けられなくて。 真っ白な空の下に降り注いだ结晶に包まれて、 面影だけこの景色に重なってゆき、切なく溶けて消える。 响いている懐かしい香りの先、あなたはどこにもいない。 今でも止まったままの想い、届けられなくて。 真っ白な空の下に降り注いだ结晶に包まれて、 面影だけこの景色に重なってゆき、切なく溶けて消える。 鲜やかなあなたが奏でる世界は、私に渗んでゆく。 あの时と同じ雪原の中で舞う吐息は、もう重なる事は无くて。 儚く溶けて消える。