作词 : 砂月 编曲 : 瞬 呼び覚まして 窓を開け 望んでいる 暖かい理由を 掴めそうな朝の日差しに 見つからない 本当の答えは 闇に触れていた爪跡 軽蔑だけを残して 待ちわひていた 夜明けはまだ 君の音色 包んでくれなくて 打ちひしがれた想いを,何時まで奏でて 溢れる今にも泣きそうな声 どうして君は小さな手で傷を隠す 悲しい顔で 流れる犠牲の日々の中で どうして君はあどけない翼広けそっと笑顔で凍える 救えない現実に 涙堕ちて行く 傷仕深く増えて行く 君をそっと 抱きしめてあげられるのなら もう他に何も望みばしないから これ以上悲しまなにで 脆くも儚い現在に はらはら堕ちてく君を この手で救えるのなら… 溢れる今にも泣きそうな声 どうして君は小さな手で傷を隠す 悲じい顔で 流れる犠牲の日々の中で どうして君はあどけない翼広げそっと笑顔で 迷ってる 怯えてる 苦しんでる 凍えたままで この光 少し分けてあげるから