嘘つきな君達のドラマ 誰かのdiaryと似てて 不確かなこと感情と涙 無関係な僕らにも流れて 身勝手な解体書貼れば 僕ら蹴飛ばして笑う 色の無い物の様に置かれ バレットにかき混ざて捨てた 「嘘をついた あなたのせいだよ」 傷のついた 鏡 笑う 答えを無くした 大切なもの壊して それすら忘れて 思い出は気化してゆけ それが僕の影から 消えてくんだよ 決まってた嫉妬感情の夜明け 勝手な光景だけがなぜる 時が過ぎて 忘れてゆく事 少しずれた 記憶が残ってた 僕は何を隠して来たんだろう 傷のついた 鏡 笑う 泣けなかったんだよ 大切なもの壊して 捨てなかったんだよ それだけは聞かせたくて それが僕に書けたら 歌えるんだよ 泣けなかったんだよ