僕がまた吐き出した 空覆う大きなシロ 僕がまた吐き出した 孤独みたいに融けるオト 宙を舞う言葉 伝えることなんて何もないよ 震える指で 示したその先 何があるの 僕は与えられるようなものは 何一つ持たない ただそこへ向かうだけだよ 僕がまた躓いた 解けない誰かとのイト いつも並べては 間違い探し 誰の? 僕自身を ねぇ もう行こうか ねぇ もう行こうか 振り返る度に 手にした何かを失うこと 曖昧に優しく流れる 音の波に埋もれ それでもこの足は止まなくて 僕がまた吐き出した 孤独はもう綺麗な音色