みちのうえ オワタP 今僕は 君と僕になれた場所にいる ここはまるで砂と土しかない 異国のようだよ 乾いた風に流れながら 君のこと考えるよ 楽しそうな横顔や 別れきたの涙も 記憶の中と 君がいつかなやんでしまことが 怖くて 仕方ないんだ でも振り返りました 歌い続けよう 届かなくても それでも 君の幸せ願うから 君が進む道の上に どんな苦しみがあっても 乗り越え 踏み越え 歩いてゆける その深夜の靄に 夜の冷たい雨を いつかは 眩しい 朝変わるだろう その先に わずかでも光が見えたら 何もかも振り切って 無我夢中で 駆けてゆくんだ 必ずつかめるから ああ 君が進む道の上に どんな苦しみがあっても 乗り越え 踏み越え 歩いてゆける いつか辿り着いた場所に 必ず歩いていくから 笑って 笑って 待っていて