軽く手を振ってさよなら 心配しないで行っていいよ 交差しない道ゆく 僕らはいつもひとり 冷たい風に こみ上げるにおい飲み込む それを想うとき いつも色彩は燃えるよ 遠く風にのり 頬撫でる その声は今も優しい 光る雲を見てる 僕らはいつもひとり 風景の中で 息をしている それを想うとき 今も色彩は燃えるよ