作词 : 高柳 恋 作曲 : レスリー・パール ねぇ 君の胸に耳をあて 鼓動さえ 昨日までの いつも眠り落ちる時に 聞いてた暖かさと 違うのはなぜ 夜も泣いていた あの頃に出会って 胸が痛いほどに 恋を覚えた なのに 痩せた君の肩が 日差しと戯れて ひと言 さよならを 隠して震えている ねぇ 指を噛んで ひとり朝を待つよりも きっと 見つめている静けさの方がつらい 言葉にする時には 目を閉じるから 夜も泣いていた あの頃に出会って 素肌を寄り添えば 恋を教えていたわ 季節なら乱暴に 幕を下ろすまえに かならず新しい 種を蒔いて行くのに 心に錆びた思い出に 吐息で磨いて 髪に飾るの 明日はあの街を歩くわ 夜も泣いていた あの頃に出会って 胸が痛いほどに 恋を覚えた なのに 痩せた君の肩が 日差しと戯れて ひと言 さよならを 隠して震えている