作词 : やそ 作曲 : ZUN 月の光さえも届かぬ森に 独り忍ぶ素足は幼すぎていた 誰が小さな嘘でこの身体切り裂かせる ねえ 私がその首筋に尖った爪を立てて もしも私が獣にでもなった時には すぐ撃ち抜いてよ 朝を知らないから眩しい位 太陽の暖かさは痛過ぎていた 嘘を嘘で騙して火傷までしたのは誰 ねぇ 私が牙向いたなら貴方を壊したなら もしも私が獣にでもなった時には もう貫いてよ ねえ 私が牙向いたなら貴方を壊したなら もしも私が獣にでもなった時には もう貫いてよ