[00:10.689]もう一度—— [00:24.937]本能が狂い始める 追い詰められたハツカネズミ [00:31.438]今、絶望の淵に立って 踏切へと飛び出した [00:37.940]そう 君は友達 僕の手を掴めよ [00:44.442]そう 君は独りさ 居場所なんて無いだろ [00:50.943]二人きりこの儘 愛し合えるさ―。 [00:57.687]繰り返す [00:58.941]フラッシュバック・蝉の声・二度とは帰らぬ君 [01:05.187]永遠に千切れてく お揃いのキーホルダー [01:11.689]夏が消し去った 白い肌の少女に [01:17.937]哀しい程 とり憑かれて仕舞いたい [01:26.190] [01:37.183]本性が暴れ始める 九月のスタート 告げるチャイム [01:43.444]次の標的に置かれた花瓶 仕掛けたのは僕だった [01:49.934]そう 君が悪いんだよ 僕だけを見ててよ [01:56.435]そう 君の苦しみ 助けが欲しいだろ [02:02.936]溺れてく其の手に そっと口吻(kiss)をした―。 [02:09.939]薄笑いの獣たち その心晴れるまで [02:17.192]爪を突き立てる 不揃いのスカート [02:23.440]夏の静寂を切り裂くような悲鳴が [02:30.183]谺(こだま)する教室の窓には青空 [02:38.938] [02:48.936]キスしよう。 [02:52.441] [03:03.689]そう 君は友達 僕の手を掴めよ [03:10.691]そう 君が居なくちゃ 居場所なんて無いんだよ [03:16.692]透き通った世界で 愛し合えたら―。 [03:25.192]繰り返す [03:26.689]フラッシュバック・蝉の声・二度とは帰らぬ君 [03:33.191]永遠に千切れてく お揃いのキーホルダー [03:39.693]夏が消し去った 白い肌の少女に [03:45.941]哀しい程 とり憑かれて仕舞いたい [03:52.441]透明な君は 僕を指差してた―。