作词 : ななせ 作曲 : ZUN 単調な日々に飽く事が何かの理由になるのなら 其処に立つその意味を理解していないのだから 深くまで考えるのね 蝶々を追うだけで幸せになれる世界ならば 此処に立つ意味などは何一つないのだけれど 不覚にも勘が得るのね あぁ、疑わしきは罰せずを疑わない者たちへ 選ぶのなら死路苦路の先に 待つであろう約束の救いに 求め得ぬ者に与えるのは どれ程の罪だと 決めるのは誰だ? 積み作られた咎、 見下ろす堆く 堕ちたら楽になるのは誰だ? 罪無き、摘鳴き、詰亡き、積失きモノたちは 罰無き、伐鳴き、閥亡き、×失きモノとして 罪有り、摘在り、詰存り、積或るモノたちは 罰有り、伐在り、閥存り、×或るモノとして 罪無き、摘鳴き、詰亡き、積失きモノたちは 罰無き、伐鳴き、閥亡き、×失きモノとして 罪有り、摘在り、詰存り、積或るモノたちは 罰有り、伐在り、閥に、×が付く あぁ、法の下の平等は法の上を知らず居る 選ばれ来た至路来路の後に 末で有ろう安楽の救いを 求め得る者に与えぬのは どれ程の罰だと 決めるのは誰だ? 抜天の数 咎見上げる空高く 昇るなら安らぐのは誰だ? あぁ、疑わしきは罰せずを疑わない者たちへ 選ぶのなら死路苦路の先に 待つであろう約束の救いに 求め得ぬ者に与えるのは どれ程の罪だと 決めるのは誰だ? 積み作られた咎、 見下ろす堆く 堕ちたら楽になるのは誰だ?