作词 : ayame 作曲 : ZUN 輪郭が変わってく 見えるものも見えなくなる 視界には何も無い 白い線が引かれている 超えるための力ならば いつの日から確かにある 試すことも出来ないけど 記憶にある 強い光 淡く溶けてゆらめく 咲き誇るは過去の記憶の中 その線をはみ出した 繋ぎ止める意味が無くて 手に余るこの力 人の為にならないから 箱の中に何があるの 開けてみれば変われるかな 落ちる月と笑う君が 掠めていく 黒い光 脆く弾けたゆたう 壊れていく虚空を見上げてた