作词 : 无 作曲 : 无 君の住む遠い街は 何色に染まりはじめる? 12月の風に吹かれ 慌ただしく過ぎる季節も 答え探し あてもなく歩きつづけて 募る言葉も そっと運んで.. この胸に鳴り続ける 君といた白い 冬も想いも 「さようなら···」は雪のように 掌(ての ひら)から零れてく 戻れない事わかっても 君が好きだった歌も 今ではもう聴かなくなって あの頃の私達には 解り合える余裕もなくて 心の中 いつも温めて欲しくて 凍(こ お)える手と手 そっと繋いで この空に舞い落ちてく キラキラと二人包み込んで いつか見た雪の影に 無くしそうな夢求め いつか叶えられてゆく いつかまた笑えるよね? 昔みたいに二人笑顔で 「さようなら···」の息は白く 言葉さえ染めてゆく この胸に鳴り続ける 君といた白い冬も想いも いつの日か歩き出せる 一人きりの冬が来ても 「強くなったよ···」私は 君の住む遠い街は 何色に染まりはじめる? 12月の風に吹かれ 慌ただしく過ぎる季節も…