作词 : regulus 作曲 : regulus 隣にいることがきっと 当たり前のことじゃないとしたなら 繋いだ手を解くことが 僕たちを分かつことになる 揺 れ る 花がひとつ 鮮やかな色のまま ま だ 僕の中で 君の為に咲かせた花が 十一月の夜に枯れたら 君の声が僕を 記憶の中でまだ呼び止める 散らした片 その一枚を まだ胸(そこ)に持っててほしいから 枯れることも無いよう ここにいてとまだ願って ずっと 歩いてきた道はいつか 二人が目指してた景色じゃなくて どこか遠い場所に続く ひとりひとりの夢を描く 揺 れ る 花がひとつ 鮮やかな色のまま ま だ 僕の中で 君の為に咲かせた花が 十一月の夜に枯れたら 君の声が僕を 記憶の中でまだ呼び止める 散らした片 その一枚を まだ胸(ここ)に持ってたはずだから 枯れることも無いよう ここにいてとまだ願って ずっと あの夏の日話したことも きっとまだ胸に留めてたくて 気付かれもしないで 独りでただ涙を流した 十二月が来るその前に 君に全て話せたとしたら あの時の言葉を 嘘と言ってまた笑って 君の為に咲かせた花が 十一月の夜に枯れたら 君の声が僕を 記憶の中でまだ呼び止める 散らした片 その一枚を まだ胸(そこ)に持っててほしいから 枯れることも無いよう ここにいてとまだ願って ずっと