夜明けの窓辺に映る 朝日を眺めていた私の傍には 昨日とはまるで違う顔で 可愛い子供のように眠るあなたがいた 伝えてくれた言葉が 今日になってもまだ心に響いている これからは一歩ずつあなたと手を 繋ぎながら、時を重ねていける そんな日が来るなんて思ってもいなかった ずっと幸せでいられますように いつもとは違う表情をしていた 何かを決意したようなあなたの口から 好きという二文字が出てきて 思わず私は涙を流しまう ずっと今まで私だけが 片思いをしていたと思っていたから これからは一歩ずつあなたと手を 繋ぎながら、時を重ねていける そんな日が来るなんて思ってもいなかった ずっと幸せでいられますように 眩い光と朝を告げる景色を眺めたくて あなたとこの手を繋いで 気付けば扉を開けて走っていた これからは一歩ずつあなたと手を 繋ぎながら、時を重ねていける そんな日が来るなんて思ってもいなかった ずっと幸せでいられますように