[00:09.070]教室での話題は [00:13.110]今日も誰かの悪口 [00:17.000]誰も信じれなくなった [00:19.950]少女は髪を赤くした [00:23.390] [00:40.480]自分まもることに必死だった [00:48.300]彼女のその反抗は [00:52.250]周囲を驚かせた [00:58.440]赤い髪の少女は [01:02.270]ひとりぼっちになったけど [01:06.200]目の前にまだ知らない世界が [01:10.030]広がってることに気付く [01:14.420]上手くやろうとしても [01:18.380]上手くいかないのなら [01:21.930]どうせ真っ直ぐ歩けないこの道 [01:25.910]遠まわりしたから見える [01:28.920]景色もある [01:31.060] [01:47.040]この赤色の髪は [01:51.020]私の正義の証し [01:54.930]そう言い聞かせながら [01:57.940]何とかやり過ごしていた [02:02.430]膝を抱えて泣いていた夜は [02:10.410]もうニ度と笑うことなど [02:14.280]出来ないと思ってた [02:18.350]月明かりぼんやりと [02:22.310]夜空を見上げていた [02:25.900]気がつけば隣に誰かがいて [02:29.950]同じように月を見てた [02:34.340]やがてまた朝が来て [02:38.420]同じような夜が来る [02:41.880]そんなふうにしてこの世界はね [02:46.020]ほら今日もまわり続けて [02:48.970]いるんだろう [02:51.270] [03:07.110]気をつけて歩いてても [03:15.070]小さな石が落ちてて [03:22.260]知らずに躓いてしまう [03:26.270]こともきっとあるのだから [03:30.200]転んでもまた立ち上がって [03:34.270]歩き始めればいい [03:38.930] [03:42.380]赤い髪の少女は [03:46.330]黒い髪に戻した [03:50.000]でも何かが変わる訳走なくて [03:53.980]ひとりぼっちのままだけど [03:58.310]分かりあうことなんて [04:02.300]出来ないかもしれない [04:05.890]でも信じれなかったことさえも [04:09.960]信じれる時が来ると [04:13.270]信じたい