作词 : 西坂恭平 作曲 : 西坂恭平 Guitar Solo:古川翔太 夜更けの街並み、片隅の 小さな湿気まみれの部屋で 交わした口付け、甘い味には 欲望で綴る愛を 張り付く前髪、汗まみれ 消えかけのチークを指で拭き 赤いままの顔、覗き込んだ 鼓動、早くなってく 嗚呼、真夜中に咲いた 二つを繋ぎ止めた恋さえ 「ねぇ、このままキスして」 君が望むようエスコートして…? その甘い口付けで溶けてゆくの 教えて?「ハジメテの愛」を 刻んで、小さな傷跡 誰でもない、あなたが良いの 熱帯夜に隠して 耳元で聞こえた吐息、涙で滲むあなたさえ 絡まる手と、朦朧の果てで あなたと見た夜はー まだ終わらない秘密を 路地裏、浮世から隠れた ダメだとわかってた、赤い薔薇の トゲが喉を刺すイケナイ“故意”に それでも溺れたまま 嗚呼、真夜中に燃えた 二人の息は途絶え途絶えで 「ねぇ、このまま私と」 歪む笑顔で見つめた 口元、溢れた吐息は消えてく 教えて?「キズダラケの恋」を 目を逸らさないで、お願い 誰でも良い、今は「キミ」でいい 寂しさを埋めてよ シタゴコロだけの嘘でも ー夜だけの快楽でも その体温はホンモノだから 今は溺れたまま 世界から目を逸らして 見つめた「あなた」の瞳を ずっと、このまま愛してたい 教えて?「ハジメテの愛」を 刻んで、小さな傷跡 誰でもない、あなたが良いの 熱帯夜に隠して 耳元で聞こえた吐息、涙で滲むあなたさえ 絡まる手と、朦朧の果てで あなたと見た夜はー 忘れられない秘密を