作词 : 前田 晃希 作曲 : 前田 晃希 初めての夏を僕は思い出して 消えかけた少年の心を探って 吸い込まれそうな海を見て思った 君の固い感情 触れた 君を探す前に 初めての夏を僕は描き足して 日々に染められるだけ 少しの時間と僕の事情 非情が 君を包み込むだけ ねぇ いつか 塞ぐまで 此処の話をしよう 君が触れた思い出すための感情 僕はいつも震えているけど 增えた言葉 綺麗な姿を保って 踊り狂って笑うよ 浮く 白い手が響いただけ あの頃劣りを隠して 箱の中閉ざされてた 僕等の心を縛って 歌声 光の中 夏、日々、消息を絶って 形のない世界に 呼吸を預けたの 君が触れた思い出すための感情 僕はいつも震えているけど 增えた言葉 綺麗な姿を保って 吐いて 泣いて 描いてゆく いつか超えた声の無い表情の暗唱 僕はいつも型になれるけど いつもの声も忘れないから 描いて 描いて