これまで刻んだ音の 全てがひとつに並ぶ もがいで産み落とされた 欠片(ピース)がつなぎ目をなくしてゆく 流れに任せることと逆らうこと いつだって悩みながらも選んでいる いまだ見つけようにも見つからない 心からの言葉 交わるメロディー 夢見て…… 重なりゆく音、声 あの響きが集まり 聞こえてくる 連なりゆく音、声 近くも遠くからも 耳に届くだろう いま紡ぎ出す未来へのすべてが 過去の軌跡の上で輝いている 点と点の音が繋がるとき 夜の空に光るラインへと変わる 透き通る声とともに意味を載せて あまねく海の先まで届けるため 見上げる夜空に形が浮かび 同じ音、声がいま響く