作词 : 天野 月 作曲 : 天野 月 编曲:KENTA☆ROCK 狂うこともなく季節は巡るよ わたしを置いて 春風を追って桜は開くの 竸うみたいに 枯れた庭園の中 小さな新しい種が落ちる 張り詰めた胸の襞に あたたかな雨が流れる 君は笑い 頑なに握りしめていたわたしの手を解く 大切な蕾みたいに 君の手に包み込まれる 雑草よ この痛み封じ込めながら しなやかに芽吹け 冷たい嵐は草木に挑むの ながらえなさいと 頬を叩く雫は 遠く離れた誰かに似てる 会いたくて叫んでいたの 飲み込んだ言葉の数だけ 聞き分けが 悪いまま大人に育ったわたしを笑うだろう 太陽が消える夜も 君の目がわたしを照らす 目蓋から 零れそうな想い吸い上げて 高く伸びてゆけ 張り詰めた胸の襞に あたたかな雨が流れる 君は笑い 頑なに握りしめていたわたしの手を解く 大切な蕾みたいに 君の手に包み込まれる 雑草よ この涙すべて綴じ込めて しなやかに芽吹け しなやかに芽吹け